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奈良井宿に関するご質問・ご意見・ご要望等は、以下のフォームよりお問い合わせ下さい。
各店舗へのご予約、ご注文、個別なご要望やクレーム等は、当観光協会事務局では受け付けておりません。
お客様から直接当該店舗へご連絡いただきますようお願い申し上げます。
また、下記の「よくあるご質問・FAQ」によくあるお問い合わせをまとめましたので、そちらも併せてご覧下さい。

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よくあるご質問・FAQ

Q.車椅子の貸出しはありますか?

A.奈良井権兵衛駐車場2台、奈良井宿観光案内所1台の貸し出し(無料)がございます。ご利用ください。

Q.宿場内を車で通り抜けることはできますか?

A.生活をする地元住民のみ宿場内への乗り入れを許可しているため、観光のお客様にはご遠慮いただいております。
※お体の不自由な方など、一部例外もございます。観光の際、通行には十分お気を付けください。

Q.荷物を預ける場所、コインロッカーなどはありますか?

A.コインロッカーはありませんが、奈良井駅にある観光案内所で荷物をお預かりできます。
・お預かり料金:大きさに関係なく、お荷物一つにつき300円
・お預かり時間:9時~16時
・お預かりできないもの:壊れやすい物、現金、貴重品等
※11時45分~13時の間、受付所のカーテンは閉まりますが、スタッフは在室しておりますので、
 御用の方はお声がけください。

Q.奈良井宿をガイドの方の案内で歩いてみたい。ガイドをしてくださる方はいますか?

A.はい。ガイド1名につき、1,500円頂戴し、お客様のご要望に合わせたガイドを行っています。トップページのバナー、もしくはこちらからお申し込み下さい。お申し込みフォーム、FAXでも予約申し込みが可能です。
※2週間前までにお申し込みください。

Q.奈良井宿に温泉はありますか?

A.残念ながら奈良井宿には温泉はありませんが、「ならい荘」にて木曽福島「二本木の湯」の天然温泉を楽しむことができます。また、奈良井宿近郊(塩尻市内、木曽町、松本、伊那、諏訪)にも日帰り温泉を楽しむことのできる施設が多数ございます。 各観光案内所へお問い合わせください。

Q.奈良井宿の名物(食べ物)は何ですか?

A.蕎麦、五平餅、おやき、さるなし(キュウイに似た またたび科の果物)宿場内の飲食店で味わうことが出来ます。 五平餅はおにぎり型をしており、黒ゴマ、えごま、山椒みそなどの味があります。

       

Q.奈良井宿を観光した後、妻籠宿に行きたい。所要時間は?

A.奈良井宿から妻籠宿までR19線・R256号線を名古屋方面へ約1時間40分です。 電車の場合は、奈良井駅→(JR中央線利用1時間10分)南木曽駅→(バス、タクシー利用10分)妻籠宿です。

Q.奈良井川の源流はどこですか?何処へ流れて行くのですか、全長は?

A.源流は茶臼山(駒ケ岳)より流れ出て、幾つもの沢が集まり奈良井川となります。 松本市で梓川(あずさがわ)と合流し、犀川(さいがわ)と名前が変わり、長野市に入ると川中島で千曲川となります。越後(新潟県)で県境を過ぎてから信濃川と名前が変わり、 日本海へ流れています。全長367キロメートルで信濃川水系として日本で一番長い川となっています。

Q.建築の勉強(研究)をしているので、奈良井の町並み保存の詳しい資料などが欲しい。

A.奈良井宿観光資料をご覧下さい。中でも「奈良井宿町並み建築てくてくマップ」が町並み保存に関して詳しく記述されています。
更に詳しい資料が必要な方は、 塩尻市教育委員会 生涯学習部社会教育課 文化財担当課(塩尻市役所 Tel.0263-52-0280【代表】)へお問い合わせください。

Q.本陣、脇本陣はどこですか?

A.本陣は江戸末期の火災で焼失し、再建されなかったため残っていませんが、仲町にありました。 焼け残った門が現在でも長泉寺の参門として使用されています。現存している脇本陣はそば処・郷土館を営む原家(徳利屋)です。 その他に三軒ほど脇本陣がありました。

Q.奈良井という地名の由来は?

確証はありませんが、平安の頃、特に女流文学者によって表現されている「あずま言葉」 という流麗な言葉があります。
この中で「ならく」という言葉が出てきますが、 これが奈良井の地名という説があります。これは一般的に「奈落」という意味にも解釈されていますが、 実は「夕日が落ちるのが早い」という意味をもちます。
西に鳥居峠、東に天照山と正につるべ落としのこの谷あいにふさわしい叙情的、 哀愁をこめた地名です。この他に戦国時代、奈良井義高がこの地を治めていたため「奈良井」となったとの説もあり、諸説あります。

Q.何故、「中仙道」ではなく「中山道」なのですか?

A.中仙道を「中山道」と改めたのは、享保元年(1716年)に新井白石の意見を入れた幕府が全国字改めを行った際に、 道中奉行に指示させてからと言われています。
中山道はもとあった東山道を修復したものであり、東に向かう海辺の道 東海道に対して東に向かう山の道なのだから“山”が正しく、そのまま“せん”とするというものでありました。
文学の上では、木曽路に代表される陰影こまやかな印象をすてきれずにか、 中山道を旧称のままとしたり、“木曽街道”“木曽海道”“岐蘇路”などと別称されました。 ※白石は第一級の学者で厳正な姿勢でも知られ、幕府の文書習慣の改定に手を染めた。

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